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【薬屋のひとりごと】原作小説は完結してる?アニメとの違いは?

【薬屋のひとりごと】原作小説は完結してる?アニメとの違いは?

2024年3月23日に最終回を迎えたアニメ「薬屋のひとりごと」ですが、原作小説が完結しているのか気になりますよね?

最終回では、猫猫や羅漢の過去に迫る内容が描かれ、視聴者から高い評価を受けました。

また、アニメでは第2期の制作も決定し、2025年の放送が予定されています!

そこで今回は、【薬屋のひとりごと】原作小説は完結してる?アニメとの違いは?と題して、調べた内容をお届けさせて頂きます。

目次

【薬屋のひとりごと】原作小説は完結してる?

『薬屋のひとりごと』の原作小説は、2023年10月現在で14巻まで刊行されていて、まだ完結していません。

物語は続いていて、ファンの間では今後の展開を楽しみにしている人が多くいます!

「薬屋のひとりごと」の原作小説は、「小説家になろう」で2011年10月に連載が開始された後、2012年9月26日に主婦の友社からソフトカバー版が、その後2014年8月29日にヒーロー文庫から文庫版が発売されました。

最新刊である15巻の発売予想日は具体的には決まっていませんが、ファンの間では、2024年12月28日の可能性が高いと予想されています。

【薬屋のひとりごと】原作者の日向夏はどんな人?

日向夏さんは、人気ライトノベル「薬屋のひとりごと」の作者で、福岡県在住とされていますが、本名や年齢などの個人情報は非公開となっています。

日向夏さんは、もともと会社員として働いていましたが、東日本大震災後に小説投稿サイト「小説家になろう」で「薬屋のひとりごと」の執筆を開始しました。この作品は後に書籍化され、日向夏氏のデビュー作となりました。

また、日向夏さんはYouTubeで公開されているインタビューによると、趣味はサバイバルゲームや釣りなどアクティブな遊びが好きだとコメントをしています。

【薬屋のひとりごと】アニメとの違いは?

アニメ版『薬屋のひとりごと』は、原作小説を忠実に再現しつつも、いくつかの違いがあります。

たとえば、最初のエピソードで、猫猫は壬氏が文字を読めることを発見しますが、これは小説の後半まで明らかにされません。

また、原作小説とアニメ版とで口調や雰囲気の変化も見られます。小説では、広範な背景情報とイベントやオブジェクトの説明が含まれており、より詳細で没入型の世界構築体験が提供されます。小説版のイラストも、アニメと同様にクールでミステリアスな雰囲気を醸し出しています。

アニメ版はよりペースが速く、アクションが満載で、中心となる謎解きのプロットラインに重点が置かれています。

また、漫画版には2つの種類が存在し、それぞれ異なった特徴を持っています。

ビッグガンガン版はアニメに近い絵柄で、サンデーGX版はよりミステリー要素が強調されています。

また、アニメ版は原作の一部のエピソードが省略されることもありますが、全体の物語が変わってしまうような影響はないようです。

【薬屋のひとりごと】二種類の漫画の違いとは?

「薬屋のひとりごと」の漫画には、2種類のコミカライズ版が存在します。一つはスクウェア・エニックスのビッグガンガンで連載されているもので、もう一つは小学館のサンデーGXで連載されているものです。

2つとも原作の小説をもとにしていますが、それぞれ以下のような違いがあります。

ビッグガンガン版「薬屋のひとりごと」

  • 作画はねこクラゲさんが担当。
  • キャラクターがかわいらしくデフォルメされて描かれることが特徴。
  • コミカルなシーンではキャラクターの表情が特に印象的。

サンデーGX版「薬屋のひとりごと」

作画は倉田三ノ路さんが担当しています。

キャラクターの描写や背景がリアルで、細かい表情やセリフが際立っています。物語の進行がビッグガンガン版よりも早い傾向にあります。

個人的には、ビッグガンガン版はキャラクターの可愛らしさを楽しみたい方に、サンデーGX版はリアルな描写と物語の進行を楽しみたい人におすすめです。

どちらも原作の魅力を異なった方法で表現しているので、薬屋のひとりごとファンにとってはどちらも見逃せない作品ですね!

まとめ【薬屋のひとりごと】原作小説は完結してる?アニメとの違いは?

『薬屋のひとりごと』の原作小説は現在も続いていて、アニメ版と漫画版は原作をベースにしながらも独自の魅力を持っています。

アニメと漫画の違いを知ることで、作品の理解が深まり、さらに楽しむことができると思います!

興味がある方は、ぜひ原作小説も読んでみてくださいね♪

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